未来はボクらの手の中……
大きな山があって、幅の広い川が流れている。そこには、
一本の丸太が橋の様に架かり、今にも川へ落ちそうになっ
ている。
ある人は、渡らずに別の安全そうな橋を探すかもしれな
い。またまた、ある人は、思い切って渡るかもしれない。
道は1つ。可能性は2つ。行く末は未確定。
保障の無いこの道は、何処から始まり何処へ消え行くの
だろうか……
一寸先は見えぬ虚空。方向感の無い無の闇。宙に浮く
この体は何時の日か、時空の狭間に消え去る。
無と有の狭間に至りし意識は、明日の未来。地に還りし
母の願う灯火。
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そもそも、哲学は精神論ですね。上記小説は、小説ではありません。
随筆と言いますか、詩もしくは散文の類でしょう。短にそのまま読ん
だだけでは、「ふ~ん」と思うくらいでしょう。
これを一般的な小説に変換すると、あら不思議!!
何か面白くなってきましたよ?
サイズ的には、掌編となります。タマには、こんな内容も面白いよね。
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