日本の国(国際競争)力低下に及ぼす現代の青少年について
タイトルは長いのですが、一言でいうと「現代っ子について」。
特に最近、目に余る若い世代の人を見かけるようになった。
挨拶が出来ない、コミュニケーションが出来ないもしくは苦手、
意識を持っていない等あらゆる難点が浮き彫りになっている。
我々人間は、コニュニケーションを”最大の道具”として生命
活動を営んでいるといっても過言ではない。この道具を満足に
使うどころか、使う術を得ていない人が特に多い。昔からこの
手の人は存在したが、今とは比較にならない程少なかったと云
われている。では、一体近年急激に増えた背景には何が因果
しているのであろうか。
その一つとして、旧文部省が推奨していた”ゆとり教育”によ
る結果が挙がる。教育現場では、ゆとりと称して自由気ままに
児童を遊ばせていた現状があった。また、授業時間の編成に
伴うカリキュラムの縮小及び難易度の底下げも指摘したい。
”ゆとり”が一般に指摘される背景には、規律の無い自由とい
う社会行動に反する教育が、コミュニケーションの妨げになっ
た事が挙げられる。特に、最近の20代前半の成人に見受けら
れる。丁度この世代が、”ゆとり”の始まり世代である。
更に、物事を目先だけしか見ていない人がかなり目立つ。全
体像を把握する力に欠けていると云えるが、与えられた物をそ
のモノとしか見ていない傾向が特に強い。加え、正しい日本語
がどの程度使えるのか、応用出来るかといった際に、非常に悲
しい現実がある。会話やインターネット上でのやりとりで、その
実際を目の当たりにするであろう。
この続きはいずれ掲載します。
国際競争力低下の要因その2:
出生率の低下、これに尽きる。既に5~6年前から示唆されていた。
にも関わらず、見てみぬ振りしてきた政府に問題がある。人口は、
その国におけるステータスにもなる重要なファクターになる。一人っ
子政策のまま続けてきた現状に、日本は悲鳴を上げ出した。既に
判りきった結果である。今更何を言っているのであろうか。ここ10
から15年はかなり浮き沈みの多い不安定な国力になるであろう。
その3:
政治・金・・・国民のやる気を失せさせる問題が今になって浮き彫
りになってきた。政権への隠しダマではないかと思われるが、既に
日本が激動に突き当たっている証拠である。経済にも云える事だ
が、今後過去の事例が通用しない時が来るであろう。
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